仮予約のための内金を用意しておく

不動産などを購入するとき、申込金、手付金などを支払うことがあります。
申込金は契約を取りやめても戻ってきます。
手付金は、契約後に支払うもので契約を取りやめれば戻されません。
何が戻ってきて何が戻らないかを把握して払わないと大変なことになるでしょう。
その他のサービスを利用するときにも、先に支払いが必要になることがあります。
結婚式場を利用するとき、予約をすることになります。
会場などを見学に行き、希望の日に空きがあるなら申込をしておいた方がいいでしょう。
式場としても、何度もキャンセルをされるのは困ります。
ですから確実な申込であったり、一定のお金の準備が必要になることがあります。
いい会場に行くのであれば、お金の用意をした方がいいでしょう。
申込をするとき、内金の請求をされることがあります。
金額の上限、下限などは特に決められていませんが、あまり少ない金額の指定はできません。
金額が大きければ、その分その日を抑えやすくなるかもしれません。